月次決算のあと、数字のどこが効いていて、どこに穴があるのかを社長の言葉で整理します。打ち手は1〜2つに絞ってご提案。「利益は出ているのに資金が苦しい」——その問いに、毎月ちゃんと答えを出します。
試算表を読み上げて終わりにせず、見るべき要点を選び、社長に伝わる言葉へ直します。
では、来月どう動くか。大事な一手に絞って、そのまま行動につなげます。
「利益が出ているのにお金が残らない」をなくすため、粗利や固定費、現金の流れまで見ます。
これまで中小企業300社の月次に関わってきました。毎回、資金繰り・粗利・固定費の3点に絞り、次の判断材料をそろえます。「利益出てますね」で済ませないことを大切にしています。
年商1〜5億、社長か一人経理の会社を中心に、毎月の数字と向き合ってきました。
この3点を軸に、利益の出どころと取りこぼしを毎回洗い出します。
数字の報告で止めず、来月の動き方を一つか二つに絞ってお出しします。
月次顧問は月額制でお引き受けします。いきなりの契約が不安な方は、1回のスポット相談から。手元の資料をもとに、自社の数字のどこを見ればいいかだけ持ち帰っていただけます。費用は内容に合わせてお見積りします。
まずは1回だけ。今ある試算表を前に、どこを見れば動けるかを整理してお返しします。
毎月の数字に伴走し、次の一手まで一緒に決めます。継続してご一緒する形です。
料金は、着手の前にはっきりとご提示します。内容に納得いただいてから、お受けします。
画面に月次を映しながら、利益がどこで生まれ、どこでお金が出ていくのかをその場で確認します。社長が次の判断をしやすい状態にします。
手元の数字を前に、見るべきポイントを一緒に洗い出します。